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ケイコの泥沼日記

どろどろな内側を隠して生きています。

鬱々

おぼれそう

陸の見えない海の中をあっぷあっぷ泳ぎ続けて

 

たまに希望が通りかかって

 

よし!と近づいたらただの藻の塊で

自分を受け止めてくれだけの浮力もなく

 

また泳ぎ続けて

 

通りかかった船から

優しい人達が心から応援してくれたり

激励してくれるから

今度こそと奮起して泳ぎ続けて

 

泳ぎ疲れた夜

ふと見ると、船の上に

オレンジ色の灯りがともる窓

 

こんなに近いのに

自分は足のつかない海の中を立ち泳ぎしながら

それを見てる

 

 

知らない間に

体力と心が削がれて

 

陸地についた頃

何が残ってるのかなあ〜

 

 

今日は全てがイライラする

 

夜中に吐き気で目が覚めて

ズボン下ろす力も無くて

寒いお風呂場で倒れこみ

 

ズボンのまま出すもの出して

決死の思いでシャワーを出す

 

 

情けなくて悲しくて

自分を責め続けていると

朝が来た

 

時間は過ぎていく

きっと明日仕事に行ったら

多分いつも通り

 

 

ひとつハッキリしている事は

私の力の元は情熱なのだ

 

多少の犠牲や反感をくらっても

それに突き進む事ができる情熱を持って生きて来た

 

自分の能力不足や、要領の悪さを

カバーできる情熱と我慢強さ、と負けず嫌い

 

だから、無謀な事も失笑される様な事も

怖いもの知らずにチャレンジして来た

 

いつの間にか

私は優しくなってしまった

 

周りの人の声や心を聞きすぎる

あちこちあちこちからの声

 

でも、そんな事は

誰も私に求めていない事なのかもしれない

 

 

自分を楽させる事

自分をいたわる事

自分を喜ばせる事

 

全部が罪に思える

 

他の人はもっとやってる

お前は人の10倍時間をかけないと普通の人並みな事が出来ないから

 

休むなんて甘い事

そんな無駄な事してる時間はないのだ

 

自分の後ろを走ってた人達が

いつも間にか前にいる

 

私はこんなに頑張ってるのに

なぜそこには行けないの?

 

頑張ってる、つもりなのか?

まだ足りないのか?

 

また前に見える影は藻なのか?

木切れなのか?

 

それを追う力が私にはまだ残ってる?

 

 

本当に誰か、教えて欲しい。