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ケイコの泥沼日記

どろどろな内側を隠して生きています。

キスとは何ぞ

キスしたい。

 

でも実はあまり好きでは無い。

付き合っててもあまり。

 

あの人とのキスが、好き。

 

何故キス、てするんでしようか、、

何故したくなるんやろ

 

 

誰でも良い訳でない

顕著に現れるキス

 

腰砕けそうな

下腹がギュンってなるキスは滅多に無い。

 

キスはタイミングとお互いの波長と

受け入れ態勢が必要

 

来るかな来るかな?てゆうキスは苦手

見計らい過ぎるタチなので

今来るやろ?て時に来ないと、もうそこで萎えます。

 

 

てゆか、このブログ

どこまでのエロが許されるのかなあ〜

一人に絞れるか

世の中、皆んな過去に忘れられない人がいますよね。いませんか?

 

折り合いつけつつ、パートナーを見つけて

結婚して、ある時思うのです

 

あの時、、、ああしてれば、、

 

結局あの時に戻っても

ああしてない訳で

 

今再会しても

想い出も全て壊れるか、もしくは

離れられなくなるかの

どちらかで危険過ぎる冒険

 

皆リクスを回避して

思い出を美化しながら

 

忘れられない人を心に秘めて生きてる

 

願わくば誰かの中の

忘れられない人になりたいものです

幼少期〜

小さい頃から人に対しての情が薄かった

 

幼少期から自分の容姿にコンプレックスがあったし、この人は可愛い、この人は可愛く無い

と、自分でも周りの人にランクを付けていた

 

この人は可愛いから周りから好かれるんだ

私は可愛くないから、、

と幼稚園の頃から思っていたので

卑屈な幼児に、両親もたいそう悩んだと思います

 

卑屈な子供ほど可愛くないモノは無い

いつから、何故、そう思う様になったのかは定かでは無いのだけど

 

そこから、小学校に入ってからも

その思いは拭えず

ハイクラスなクラスメイト(可愛く、カッコよく、運動もできて、先生からも可愛がられるチーム)に憧れながら、卑屈さを増していく

 

一目置かれたい思いから

何かアピールしても逆効果に終わり

張り切って発表しても

苦笑いの先生と白けたクラスメイト

猛烈な恥ずかしさだけが残り
「自分は周りから理解されない、なら何も言わない方が良い」

 

ある年

学年が変わり担任が変わる際「思いで本」を作る為に、担任と生徒一人一人とツーショットを撮る、と言うのがあった

 

自分を変えよう!!

思いを先生にぶつけてみよう!!

と奮起した私は、若い女の担任と写真を撮る際

物凄い勇気を出して自分から腕を組んだ

 

その時の担任の戸惑いが腕から伝わり

出来上がった写真のぎこちないブスな自分に

耐えられ無くて「思い出本」を捨ててしまった

 

 

やっぱり無理だ、私はそうゆう人間にはならないんだ、、、と

ますます殻に閉じこもり

溢れかえる思いを2次元の世界にぶつけていく

 

学校の先生に対しての絶望感

人気者なクラスメイトへの嫉妬

自分自身への劣等感

 

 

そしてもう一つ

私の母は真面目で綺麗でとても良い母で

不満がある訳では無いし

自慢に思っている反面

 

母に対してどう接すれば良いかわからず

期待に添えてない自分を、きっと母は嫌いなんだとどこかで思っていたし

母とゆうか、女として見ていた気がする

 

それと

早熟にエロい事に興味を持っていた私に

母は嫌悪感を抱いたいた様に思う

 

母も初めての娘の予想に反する行動と

理解しがたい閉じこもった私に

きっと毎日苦悩していたと思う。

 

秘密にしまっていたティーン雑誌が見つかった時の事は良く覚えてる

 

そして優しい母方のおばあちゃんの所に入り浸りワガママ言いたい放題になってゆくのです。

 

 

そんな私に転機が訪れたのは

小学校高学年の時です。

その差は

言い訳、と

 

何故そうしようと思ったか、は

 

 

同じなのですか?

 

 

仕事と言うのは結果だから

思いもよらない事態が起こって

「それ」を期限までに果たせなかった場合

出来なかった事を言い訳するのは嫌だけど

 

私生活においての行動には

色んな思いや周りからの影響があって

例えば発した言葉一つにしても

色んな意味合いがあって

 

その人の価値観や思想や経験で

良くも悪くも

反対の意味にも捉えられると思う

 

だから、

何故そう言うたのか

何故そうしたのか

 

それを説明する事は言い訳なのか?

そもそも言い訳の意味とは?

 

イエスorノーでは説明出来ない

 

そもそも

数学的な

1+1は2な事を言い訳する気は無いけど

国語や芸術的な

物語の登場人物の気持ちや、そこに描かれている風景から想像する物語なんかは

 

皆んなそれぞれ違うし

正しい答えも存在しない

 

たくさんの人が惹きつけられる映画や

本や絵画には

観る人の想像や好みのイメージを寛容に受け入れる器がある

 

人間的にも、そうゆう人は魅力的だと思う

(でも、今の所出会った事が無い)

 

個人的には美しいとか素晴らしいとか

あまり思わない「モナリザ

が何故かそこまで世界的に人々を魅了するのか

 

そこにまつわる裏の物語を

あれこれ想像しながら勝手な事を言い合う人々

 

彼女は薄笑いしながら黙って見ている

 

 

本当の所は彼女にしかわからない

描いた本人ですら絶対にわからないのだ

 

人の気持ちは複雑で

こうである、なんて無い

 

それを押し付けるなんて

ナンセンスとしか言いようが無い

 

人のそんな気持ちを理解しようとしないのに

自分の事はわかって欲しいなんて虫のいい話

 

 

鬱々

おぼれそう

陸の見えない海の中をあっぷあっぷ泳ぎ続けて

 

たまに希望が通りかかって

 

よし!と近づいたらただの藻の塊で

自分を受け止めてくれだけの浮力もなく

 

また泳ぎ続けて

 

通りかかった船から

優しい人達が心から応援してくれたり

激励してくれるから

今度こそと奮起して泳ぎ続けて

 

泳ぎ疲れた夜

ふと見ると、船の上に

オレンジ色の灯りがともる窓

 

こんなに近いのに

自分は足のつかない海の中を立ち泳ぎしながら

それを見てる

 

 

知らない間に

体力と心が削がれて

 

陸地についた頃

何が残ってるのかなあ〜

 

 

今日は全てがイライラする

 

夜中に吐き気で目が覚めて

ズボン下ろす力も無くて

寒いお風呂場で倒れこみ

 

ズボンのまま出すもの出して

決死の思いでシャワーを出す

 

 

情けなくて悲しくて

自分を責め続けていると

朝が来た

 

時間は過ぎていく

きっと明日仕事に行ったら

多分いつも通り

 

 

ひとつハッキリしている事は

私の力の元は情熱なのだ

 

多少の犠牲や反感をくらっても

それに突き進む事ができる情熱を持って生きて来た

 

自分の能力不足や、要領の悪さを

カバーできる情熱と我慢強さ、と負けず嫌い

 

だから、無謀な事も失笑される様な事も

怖いもの知らずにチャレンジして来た

 

いつの間にか

私は優しくなってしまった

 

周りの人の声や心を聞きすぎる

あちこちあちこちからの声

 

でも、そんな事は

誰も私に求めていない事なのかもしれない

 

 

自分を楽させる事

自分をいたわる事

自分を喜ばせる事

 

全部が罪に思える

 

他の人はもっとやってる

お前は人の10倍時間をかけないと普通の人並みな事が出来ないから

 

休むなんて甘い事

そんな無駄な事してる時間はないのだ

 

自分の後ろを走ってた人達が

いつも間にか前にいる

 

私はこんなに頑張ってるのに

なぜそこには行けないの?

 

頑張ってる、つもりなのか?

まだ足りないのか?

 

また前に見える影は藻なのか?

木切れなのか?

 

それを追う力が私にはまだ残ってる?

 

 

本当に誰か、教えて欲しい。

 

 

やっぱり拒否している

身体の相性、てよく言いますが

 

一言では言えない話です

倫理的な事は既にナンセンスですが

 

人的に大好きでも、体の接触はまるで別物

 

人的に恋して無くても

肌が合う人はいます。

 

まさに肌が合うとは凄い表現

 

肌が合わない人とはまさに苦痛でしかなく

こぶし握りしめ

感覚がそれる様に自分で自分に爪を立てる

 

苦痛の表情と快感の表情が似ているので

そこが唯一の救い

 

後ろ向きの時は無でしか無く

相手が興奮すればするほど、心はどんどん冷静になって行く

 

そして親の顔が思い浮かぶ

本当にごめんなさい

 

何故耐えているのか?

拒否すれば良い、簡単な事

 

でも出来ないから飲み込む

その方が拒否した時の精神的苦痛よりずっとマシだから。

 

 

最近は更に度合いが増して来たので

更に感覚に差が出来てしまう

 

そうなると

演技すら出来無くて

発狂しそうになって来る

 

鬱陶しくて殺気すら覚える

 

気持ちいい?

とか頼むから聞かないで

そこの大きさ何てどうでも良いし

 

何故かなあ、、

何でこうなってしまったのかなあ

 

これが無ければ

とっても良い関係でいられるのに

 

そして最近AVを見ていると

良かれと思ってか

男性の欲望を代行しているのか

単にわかってないのか

演出なのだと思いたいが

 

がっしがし乱暴に指でしたり

広げて直に電マ当てたりされてる女優を見てると涙が止まらぬ私です。

 

それ、気持ちよく無くないでしよ、、、

 

 

ま、余計なお世話ですな。

 

 

まずはじめに

5歳から思春期に入り

大人の世界に異様な興味を示し

小中学では夜な夜な妄想

1人の世界に入り込む日々

エロくてグロい妄想を抱きつつ

現実とのギャップに苛立ち

男になりたいと思ったり

吸血鬼になりたいと思ったり

小説家になりたいと思ったり

妄想漫画や小説を描きまくる

高校では男にのめり込み

自意識過剰になり過ぎ

酷いイジメに合うが、持ち前の運の良さで乗り切る

20代で同性と付き合って泥沼

刺青とピアスとリストカット根性焼きだらけの

情緒不安定な年下男と付き合う

これじゃ駄目だと

明るい年上男に乗り換えたら

三股かけられて終わり

自ら追いかける恋愛を封印

人を好きになる事が恐ろしくて恐ろしくて

そして

誘われたビジネスで大損借金

返す為に夜の仕事(風の方)を始めるが借金返せず

その後は付き合う男は全て既婚者

その中に

心がむしりとられる様な位

むちゃくちゃ好きになった男もやはり既婚者

その男の子を妊娠するが

葛藤の末諦める

極秘にオペをしたので

オペ後フラフラになりながら

一人自力で帰宅の寂しさに涙

翌日から普通に出勤

仕事に没頭して紛らわすも

その後も寄って来るのは既婚者ばかり

現在もやはり既婚者。

しかも、奥様には知られているのに

家族の様に好意的に接してくれる

子供はまるで親戚のように慕ってくれるが

複雑な心境で1番戸惑っているのは私自身。

はてには相手のご両親

奥様のご両親にまで何故か好かれる私

(勿論真実は知りませんが、、)

とても嬉しいけれど

不可解過ぎて

なじってくれたらずっと楽なのに

何でこうなったのか

あの頃妄想していた未来とはかけ離れて

結局ひとりだという事

根無し草な自分にケリをつけたくて

もがけばもがくほど

こじれてこじれて

何が正しくて

何を求めているのか

まんじりとしつつ

仕事に明け暮れていたら

40目前な事に呆然愕然

こんな泥沼な私ですが

周りの人からは

天真爛漫な明るいお姉さんだと思われてます

我慢強さは多分そこら辺の人には負けないので

信じられない状態でもやって来ましたが

そろそろ潮時

良くも悪くも

潮時なのです。

正直なところ

キャパオーバーなのです。

不眠が一週間続いている事に

自分の事ながら恐ろしいのです。

体の悲鳴と

こころの叫び

生物的な部分での訴え

泥沼過ぎて

善良な周りの人には

吐き出すところがありません

だけど

全て自分の招いた事なので

何とかしたいのです。

そうなのです。